MIMOSA+で実現したい社会

これまでに無い社会環境変化の中で、ますます「多様性・ダイバーシティ」という言葉が聞かれるようになりました。性別や障がい、年齢などカテゴライズされたものから、自分自身の中にある価値観の多様性まで、幾重にも広がっています。そしてそれらは、最近になって現れたものばかりではなく、その多くは元々私たちの社会の中に、そして心の中に在ったものではないでしょうか。

MIMOSA+では、その中の特にビジネス・経済活動における女性に焦点を当て「組織・社会の活性化」と「人の働きがい・生きがい」を両面から実現することを追求いたします。女性の社会参画を願う日である3月8日の国際女性デーは、イタリアでは同時期にミモザの花が咲くことにちなみ「ミモザの日」と呼ばれています。女性のチャンレンジングな機会を創造するサービスにぴったりと思い「MIMOSA+(ミモザプラス)」と名付けました。

「多様性・ダイバーシティ」が織りなす力は、これからの未来への可能性そのものだと思います。女性だけではなく、この社会に生きる私たち全員がそれぞれ多様性の主体であることを意識すれば、自ずと認め合い、より良い組織へ、そしてより良い社会を創っていける、そう信じています。

西田明紀

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